真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

現在の位置

五色線

ここからメインの本文です。

‡ 李白・王維・杜甫

・ トップページに戻る

1.静夜思

牀前看月光 (牀前[しょうぜん]月光を看る)
疑是地上霜 (疑[うたがふ]らくは是れ地上の霜かと)
挙頭望山月 (頭[こうべ]を挙げては山月を望み)
低頭思故郷 (頭を低たれては故郷を思う)

李白

・ 目次へ戻る

・ わたく詩TOPへ戻る

2.鹿紫

空山不見人 (空山 人を見ず)
但聞人語響 (但だ人語の響くを聞くのみ)
返景入深林 (返景 深林に入り)
復照青苔上 (復た照らす 青苔の上)

王維

・ 目次へ戻る

・ わたく詩TOPへ戻る

3.春望

國破山河在 (国破れて山河在り)
城春草木深 (城 春にして草木深し)
感時花濺涙 (時に感じては花にも涙を濺ぎ)
恨別鳥驚心 (別れを恨んでは鳥にも心を驚かす)
烽火連三月 (烽火 三月に連なり)
家書抵萬金 (家書 万金に抵たる)
白頭掻更短 (白頭掻けば更に短く)
渾欲不勝簪 (渾て簪に勝えざらんと欲す)

杜甫

・ 目次へ戻る

・ わたく詩TOPへ戻る

・ トップページに戻る

メインの本文はここまでです。

メニューへ戻る


五色線

現在の位置

このページは以上です。