真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

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‡ サイト運営方針

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1.サイトの目的

仏教の戒律ならびに慈雲尊者を紹介

法楽寺は、真言宗泉涌寺派に属する寺院で、その大本山です。

総本山の泉涌寺とは、京都東山に建保六年(1218)、宋にわたって天台と禅、律とを学んで帰朝した月輪大師俊芿[しゅんじょう]によって建立された寺院です。古来、真言・天台・律・禅の四宗兼学の寺院としてあり、明治維新までは天皇家の帰依を受けて、その菩提寺でした。明治維新後の神仏分離令によって、皇宮にあった天皇家の仏間が遷されています。今は真言宗の一派総本山となって、四宗兼学も律の修学も全く絶え滅び、いわゆる観光寺院となっています。

さて、当サイトは、大阪田辺法楽寺の縁起や行事、お知らせなどを、檀信徒や参拝の方々に紹介しつつ、仏陀の教え「仏教」を、なるべくわかりやすいよう心がけ紹介しています。そしてまた、仏教を理解するための補助として、過去存在した偉大な仏教僧達、慈雲尊者や明恵上人の生涯やその思想を紹介しています。

また、現代の日本仏教界からは、ほぼ跡形もなく消えて無くなってしまった、仏教に不可欠の戒と律とについてを解説し、ひいては観念的思弁的でなく実効性実利性をもった仏陀の教えを、人々に知って頂くことを主たる目的として開設されたものです。

当サイトの目的と基本的立場

何らか文献を引用の際には、その出典を明示し、根拠不明瞭な文言を避け、古文・漢文などは併せて現代語訳を掲載するなど、出来るだけ人々の理解に資するであろう形式、「わかった気にさせる説明」ではなく「わかりやすい説明」となるよう心がけ、ご紹介しております。

もっとも、わかりやすい説明にした結果、難しい説明となってしまった、という場合がないこともありません。

また、それらをご紹介するにあたり、当サイトは西洋に由来する科学としての文献学の成果にもとづく見解など、ほとんど採っていません。日本では、「仏教と仏教学」とを混同する者が多く、結果として仏教徒ではなくて仏教学徒、あるいは仏教信者ではなくて仏教学信者と言える人々が多く存在するに至っているようです。たとえば、西洋で神学と聖書学とで採られる態度は完全に峻別されるものですが、確たる伝統が滅んだからか、日本ではその両者への区別が出来ず、それらに対する態度がまったく混同されて曖昧となっているように思われます。

ここで紹介するのは、仏教であって仏教学ではありません。具体的には、これは現代の学術的成果を無視する態度となるでしょうが、あくまで「大乗・小乗のいずれもが、まぎれもない仏説」という立場を採っています。しかしまた、大乗・小乗の別などは問わず、宗旨宗派の異なり、優劣などを云わないことを旨としています。

よって、ここで仏教を紹介するにあたって、学術的事実を証明しようとの目的も、現在の仏教学などの成果に基づいて仏教を解明しようとの意図はまったく用いていません。よって、当サイトで紹介する内容に学術的価値など全くありません。

あくまで、仏教という枠組みの中での理解、そして日本に伝わり、いま我々が立っている伝統的解釈を基本としつつ、しかしそれがあまりに不合理であったり、観念的思弁的に過ぎる場合は、それを指摘した上で排除しています。

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2.サイトの制作と運営について

アクセシビリティとユーザビリティに配慮

真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺公式サイトは、JIS(日本工業規格)のガイドラインに基づき、より多くの人に対してのアクセシビリティやユーザビリティを配慮し、その制作・運用を行っています。(JIS規格番号 X 8341-3:2004)

上記理由から、様々なネット環境からのアクセスでも閲覧が可能、または容易となるよう、デザインなどに画像ファイルを多用することを控え、フラッシュや音声ファイルなどは一切使用せずに、テキスト中心としています。

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3.個人情報について

個人情報保護

当サイトは、個人情報の収集を必要とするコンテンツを含んでおりません。よって 当サイトを閲覧しただけでは、閲覧者の個人情報が収集されることはありません。閲覧者の個人情報を開示することなく閲覧することができます。

また、当サイトに寄せられた個人情報を含む閲覧者からのメールを、送信者の承諾なしに第三者に閲覧させることも、如何なる方法であれその氏名やメールアドレスなど個人情報を公開・譲渡することもありません。ただし、それが差別発言や犯罪等に関わる、反社会的内容が含まれていた場合は、その限りではありません。

また、当サイト宛てに寄せられた質問や感想、意見などは、その送信者の個人情報に関するものは一切他者に開示することなく、Q&A(一問一答)の項にてその応答として紹介する場合があります(その内容を変更せず、語句を若干修正して公開する場合があります)。

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