真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

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‡ 『根本僧制』(序説・凡例)

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1.序説

『根本僧制』とは

『根本僧制』は、慈雲尊者が長栄寺に入られてから五年後の寛延二年(1749)、尊者32歳の時、法弟である愚黙親證[ぐもくしんしょう]の熱心な 願いによって書かれたものです。この書が執筆されたときこそ、尊者をして尊者たらしめたとも言える「正法律」が宣揚された瞬間であり、その後の尊者や同志 たちの根本的指針となっていく大変重要なものです。

その内容は短いながらも、尊者の唱えた正法律というものが、如何なるものであったかを知るに絶好の資料であり、また現在においても、日本で道を求める人にはまことに有益で、示唆に富んだ言葉に満ちているものだと言えます。

正法律とは

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2.凡例

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