真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

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‡ 真言宗在家勤行式-真言宗のお経-

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1.目録

開経偈

逢い難い仏教に出会えたことへの喜びと、悟りを得ようとする願いの言葉。一般的に在家信者が読経のはじめに唱える。

懺悔文

仏教の世界観に基づいた懺悔の言葉。自分のなした過去の悪行を発露・懺悔。

三帰・三竟

世界の仏教国で共通して唱えられる、三宝への信仰表明。これによって人は仏教徒となる。

十善戒

人となる道。

発菩提心真言・三昧耶戒真言(準備中)

『般若心経』(『般若波羅蜜多心経』)

その意味を知る者はほとんどいないにも関わらず、日本においてもっとも有名な経典。すべてが「空」であり、自らそれを知る「般若(智慧)」の働きによってこそ、人は救われることが説かれる。

『観音経』偈文(『妙法蓮華経』観世音菩薩普門品偈)

日本の多くの宗派で唱えられている、観音菩薩についての経典の偈文(要約文)。そのまま文字通り読めばただの夢物語であるが、「慈悲」の徳について説かれている経典であると読めば、その深い意義が知られるであろう。

『舎利礼文』

密教の偉大な阿闍梨、不空三蔵によって著された、釈尊の残された遺骨いわゆる仏舎利に対しての信仰表明文。

『延命十句観音経』

中世の中国において、在家の人が霊夢で授けられて一命を取り留めたという伝説を持つ、観音菩薩への信仰をあらわした文言。末尾に「経」とあるが、経典ではない。

光明真言

鎌倉時代初期より、明恵上人や興正菩薩叡尊らの活動によって、現在に至るまで世に盛んに唱えらている大日如来の真言。

回向文

生きとし生けるものに幸あれ。

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